日記

オーダーテーブルとオーダーのアクセサリーパーツ

国産楓のローテーブル製作中。
オーダーテーブル

【renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com

那須塩原新築旅館のオブジェ製作。

2500mmの丸太を使って5mのオブジェクトを製作。

半分に製材されたものに漆を塗ってその本体に植物を植えて旅館の廊下に設置するようだ。
漆塗り
とにかく重くてでかい、、二回塗りするため一度塗ったら他の作業はできない。

色むらを無くす為1日がかりで研磨ご漆施工。
漆塗り
漆風呂に入らない為車を漆風呂にして固める。

かぶれそう、、

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自然物の肌。

森の中の肌を観察するのが好きだ。

そこにはありのままの香り、湿度、感触、肌触り、冷たさも暖かさも存在する本来

あるべき空間が存在する。

森だけでなく街中にもそういった存在が沢山いる。

ブロック塀の隙間、レンガの目地、ガードレールの表面、草むらに放置された缶

よーく観察すると森の中で感じる感覚よりもそこには凝縮された自然空間が存在するように

思う。
標識
経年変化により錆が出ている標識。

これも自分の製作するものに影響を与えている。
けやき
公園の一本だけ生えている欅の木肌。これも同じ肌は存在しない一点ものだ。

ここのところ質感が気になって色々なものを触る。

一度ツルツルに磨いた木肌から距離をとってみようと思う。

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麻布十番へ展示会を見に。

麻布十番へ近所の作家の水田典寿さん展示会を見に久々に都会へ。

昭和初期に建てられた建屋はアメリカ人がデザインし当時の大工が建てたそう。

細かなこだわりがそこら中に散らばり、窓の格子1つとっても全て手作りで窓ガラス床板

左官全てが作品を際立たせる素晴らしい空間だった。
ギャラリー
四部屋ほどあり実際に生活している部屋もあった。
外観
どんな暮らしをしているのか気になる。
玄関ドア

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オーク(楢)観音扉青梅市マンシッカ納品。

東京都青梅市にある東京一クールなアンティークショップマンシッカに扉を納品。

今回デザインは店主濱田氏と作家の水田典寿さん。

総無垢で製作する事で100年後のアンティークになれる一品に仕上がりました。
マンシッカ扉
構造は頑丈な框組み。鏡板はかなり意匠を凝らした斜めのオーク板をはめ込んでいく。

工房にはしばらくオークの香りが染み付いていた。
マンシッカ扉
金物は昔の冷蔵庫に使われていたものを使用。

この金物がまたものがよく、この扉を数倍かっこよくしてくれた。

一緒に長年連れ添ってくれるのが嬉しくなる。
マンシッカ扉
あえて無塗装にしたのもどのようになっていくか楽しみ。

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