日記

漆器 オーダー家具 オーダメイドの漆器

引き続き立川グランデュオ催事の漆器たちをご紹介。
漆のうつわ
r.w.w独自の代わり塗りのうつわ。

山立てした漆に木地呂漆を塗り上から錫の粉末を振りかけてさらにすり漆で固めたうつわ。

お漬物にも惣菜沢山の使い方を楽しめる漆の器ですね。
漆器
こちらはケヤキの薄板(10mmくらい)にノコギリの目をそのまま生かした盛り皿です。

何度も漆を刷り込んで刷り込んで仕上げています。
漆
板が薄いので足をホゾ組み、小さくてもしっかり組んであげると強度抜群だった。

長く愛されるうつわでありますように、、

【renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com

立川グランデュオ催事。

9月23日より一ヶ月間立川グランデュオ三階にてhandsomejunk催事に

出店させていただいています。
オーダー家具
今回は漆器の変わり塗りをメインにオーダー家具、オーダーの漆器や漆器の修理受付もさせていただきます。

お買い上げいただいた漆器の一部をご紹介。
漆の器
古代朱四方盛り皿。

なるべく覗き込みたくなるような赤を表現したかった。
漆のお皿
金ではなく雲母を使い沈んだ金色と黄色の間の色を変わり塗り。

20回くらい塗り込んでます。

自分はもう在廊していませんが現在も継続して販売させていただいています。

また後日追加でお買い上げいただいた漆器の画像添付したいと思います。
【renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com

漆器製作中。

少し時間ができたので新作の漆器を製作中。

独自の漆塗りをどんどん作りたくて奮闘中でございます。

やればやるほど漆の世界の奥底にはまり込んでいく心地よさがありますね。
漆
唐草塗りに錫の粉末をランダムに、厚ぼったくなりすぎず少し通り抜けるような涼しさを。

サイズ感としては少し大きめの呑水(とんすい)サイズ、このカタチ少し口縁が端折り形になっているものが大好き

なのでシリーズ化したい。
うるし
いつもの汁椀、ひび割れ塗りに白漆。

最近表現したい白漆の色も決まってきたのでサンプルを作り続ける毎日。

作家によって白漆は一つのパラメーターというか個性が一番でる物のようだ。

漆器作家の三谷さんや赤木さんのように独自の白漆の世界を作って行きたいと思う。

暑いけど。
【renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com

無垢の欅テーブルリメイク。

恐らく昭和前半に製作されたと思われる欅の輪切りテーブルのリメイクをやってます。

そのころの輪切りテーブルといえばウレタンがたっぷり塗ってありほとんど木目も見えないような

状態のものが多く今回もそんな感じでした。
欅
普通のテーブルと違って輪切りの塗料を剥がすのは困難を極める、、、

数日かけて何とか剥がし終わり、
欅 r.w.w
一週間くらいは置かないとまだまだ動きが収まらないのでとりあえず養生。

数十年の時間を超えて木肌が露出した事が感慨深いというか、木という素材

ならではの時間経過と趣き、美しくも寂れる感じがいいね。
欅 輪切りテーブル
今流行りのレジン液を流し込み浜辺のような表情に。

初レジンテーブルでかなりの苦戦。

お客様リビングテーブルもご注文いただきそちらにもレジンリバーテーブル希望との事で

欅テーブルで練習させていただきました。

【renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com

漆塗り補修。

三年前にご購入頂いた汁椀から汁漏れが起きてしまったとの事で補修させて頂きました。

普通にやっても面白くないので変わり塗りの施工を提案したところぜひとの事。

打ち合わせの末当工房オリジナルの寂び塗りを。
漆塗り
この塗りをやると約一ヶ月ほど時間を頂きますが恐ろしく丈夫で趣きのある漆器が出来上がります。

素材は樫(カシ)頑強で独特の質感を持つ素材にこういった塗りはしっくりくる。

末長くいつまでも使い続けて頂きたい一品ですね。

【renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com