日記

一年ぶりのクラフトフェス。

一年ぶりに飯能ものづくりフェアへ出店させて頂きました。

実際出店行為自体まだ今回で二回めなのでまだ少し緊張。。。

今回は箱物から漆器までかなり大量に展示即売させていただいたのですが、予想以上にお客様の評判よく

嬉しいかぎりでしたね。

椅子は六脚とも完売。

やはり実物を見て作家とその場で対話することができる場というのはとても大切で必要なことですね。

その場での受注もたくさん頂き嬉しい限りね。

次は東京都昭島市のアウトドアビレッジハンサムジャンクに出店させて頂きます。

6/29、30と開催していますので皆様お立ち寄りくださいね〜

【木工房 木蓮】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-519-2984
MAIL:info@mokumokuren.com

ウォールナット収納家具。

ここ一週間ほど他の家具屋さんのお手伝いに。

東京都立川市に店舗をかまえる『kitori』さん

住宅から店舗までデザイン設計施工全て行う面白い会社で、そちらで家具製作をお手伝いさせて

頂きました。

正面引き出しはブラックウォールナット、その他は集成材で製作。

金物を今まであまり使用してこなかったうちとしてはものすごく勉強になったなあ。

最後天板はウォールナットの矧ぎ板。長さ3600ミリあるね。

【木工房 木蓮】
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漆塗りお弁当箱修理。

数年前にご購入いただいたお弁当箱。

ほぼ毎日の様にお使いいただいて作家として大変嬉しく思う。

ある時落としてしまいフタ部分と本体が破損してしまった様でかなりお客様慌てていらっしゃいましたが

漆器は削り直せば半永久的に使用できます。

お客様ご希望でフタ部分は新しく製作し破損したフタは小皿として作り直すことに。

こちらが新規の蓋部分。

やはり形あるものは何かしらのトラブルに見舞われるのは当然のことで、

それを捨てるのではなく修理して愛情を持って使うことで『用の美』が出来上がり

共に育っていく様に感じるね。

【木工房 木蓮】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-519-2984
MAIL:info@mokumokuren.com

息抜きに箱根へ。

久々の美術館巡りに箱根へ。

今回は彫刻の森美術館とポーラ美術館、それと岡田美術館を二日で回りますね。

しかし結構な雨降りで、、しかも彫刻の森美術館では見たかったピカソ館は改修工事中、、

結局見てる時間よりカフェでゆっくりしていた時間の方が長かった様な。

箱根神社にもお参りしに芦ノ湖へ。

そこの杉は相当な樹齢の大木が立ち並び、なんか雨も相まって荘厳な雰囲気だったね。

最後はモネさんの睡蓮を見に。

まじかで見る本物の絵画はなんと言うか迫力が違うね。

また家具とは違うけど百年以上前の文明がそんなに発達していなかった頃の

人々の自然に対する考え方や見方、感じ方ってきっと今とは違うんだと思う。

木材だって今よりずっと大切に扱われていたし一つ一つの物を丁寧に時間をかけて作ることも

許されていたんだなと思う。美術館にある作者もわからない漆塗りの箱物や80年前の名作椅子を見ると

ふと考えてしまうね。

【木工房 木蓮】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
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木工用機械のメンテナンス。

今日は機会のメンテナンスしてます。

こちら自動カンナ盤。ちゃんと刃もといだし綺麗に削れてくれるかな。
掃除もしてあげなきゃだね…

手押しカンナ盤、真っ直ぐ刃を取り付け出来るかな〜?

いくつも木工用機械を使用するけどメンテナンスのたびに思うのは

機械もある意味人の手だと言うこと。

使う人によって出来るものも違うし使い方も違う。

長く相棒としていてもらうにはそれなりの敬意と愛情が必要だと思うね。

こちらギャラリースペースにずっと飾られていた花台、スツールとしても

使用できるけど強度よりも装飾性をとったため小さいお子さんが飛んだり跳ね

たりすると損傷の可能性が…とのことで花台に。

ふらりと来て頂いたお客様のところへお嫁に行きましたとさ。

【木工房 木蓮】
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