日記

キャビネット搬入。オーダー家具

デザイン起こしから材料調達、製材からの制作まで三ヶ月かかり総欅のリビングキャビネット搬入させて頂きました。

前板は極上の追い柾目。二度とお目にかかれないのではというほどの板でした。

それを有機的に加工していく事でその木の持つ内面的なものを引き出せたように思います。

収納力も抜群で、中心にはディスプレイ棚として強化ガラスが嵌め込まれています。

W2800 H850 D450と今までのrenwoodworksのTVボードキャビネットの中では最大ですね。

搬入時四人でなんとか運び入れることができました。

割れにはウォールナットの千切り。

見えないところにも持てるだけの技術を集めた一品になりました。

造形部分に関してはほぼお任せで制作させて頂きましたが、お客様大変満足して頂きありがとうございました!!!

renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com

最近の漆器達。白漆。木工作家

漆部屋の紹介からうちの変わり塗りちゃん達をご紹介。

今回お買い上げいただいた苔椀、

材料はケヤキ、白漆と輪島の伝統技法を組み合わせさらにrenwoodworks独自の手法をブレンドした汁椀。

お味噌汁でも小鉢としてでも幅広く楽しめる一品ですね。

こちらは月皿、下塗りを経て蒔き時下地を施しその上から呂色漆、さらに銀箔を重ねて仕上げていったお皿です。

パスタを載せてもお刺身や肉料理にサラダにパン皿として使用してもなんの違和感もないですね。

ガシガシ使え永く愛せる漆器達。

生涯愛せるたった一つの漆器をどうぞ。
【renwoodworks】
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漆部屋。漆塗り、木工作家新川連太郎

renwoodworksでは漆の変わり塗りという日本の伝統技法を独自に色々な素材と組み合わせ

オリジナルの漆器を製作しています。

こちらが塗りに使われる道具。

真塗りや塗りたてという伝統技法はうちの作風には合わないので基本変わり塗りオンリーですね。(やろうと思っても多分出来ない)

作り途中の変わり塗りのお皿。この技法はとにかく時間と手間がかかるかかる、、

一つのお皿や椀を製作するのに20回近く塗るものもある。

これが漆を塗った後、湿度と温度を管理して固めてくれる:風呂:と呼ばれる小部屋ですね。

特に冬場はしっかり管理しないといつまでたっても漆は乾いてくれません。

だからこその丁寧なモノづくりが出来るんですね〜。

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チェリーダイニングテーブル。オーダー家具木工作家

展示用にチェリー材でテーブルを製作しました。

renwoodworksのテーブルはサイズ、形状、木材全てでオーダーが可能です。

ダイニングやリビングの使い方は千差万別でさらにその家族、人によって使い勝手も使用方法も違うものだと考えています。

食事もしつつ少しパソコンも触りたい。

家にいるときはなるべくその場所から動かないので可動棚をつけたい。

引き出しを設置してカトラリーを収納したい。

永く過ごす場所だからこそ使い勝手良く落ち着いて過ごせる場所を作りたいと思う。

足の形状もお使いの椅子や周りの家具に合わせて形状からデザインいたします。

お気軽に見積もり依頼くださいませ。

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チェリーダイニングテーブル。リビングダイニングデザイン

フルオーダーダイニングテーブル納めさせて頂きました。

直接お客様のご自宅に型を持っていき、好きな形に線を引いてそれをダイニングテーブルに、

一生使うテーブルは細部まで寸法にもこだわって欲しい。

雲チェアもセットで、大変満足して頂き作家冥利につきますね。

今回は雨上がりの水溜まりをイメージして全て曲線で制作させて頂きました。


その場で型を作ると細部まで見ながら設計できるのがいい。
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