日記

漆塗りの角皿と盛り皿。

お客様よりお買い上げ頂いたお皿の写真を頂きました。
漆塗り うるし うつわ
r.w.wオリジナルのホゾ組みした角皿です。

滑らかな曲線に少し緊張感のある角が料理を引き立ててくれる。

和食でも洋食でも使い手がワクワクできる角皿ですね。
漆塗り うるし うつわ
こちらは槐(エンジュ)をを使った盛り皿。

エンジュ独特の木肌が美しい。

うるしを塗ることで一生仕えるカトラリーになる。

端に少しのリムをつけることで一つのカタチにアクセントを。
コースター カトラリー
ついでにコースターが欲しいとのことでいくつか製作しました。

【renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com

結婚記念日の夫婦椀。

一ヶ月半ほど前あるご夫婦から結婚30年記念の汁椀が欲しいとのご相談を受けた。

r.w.wの漆器の受注方法はまず工房へお越し頂き、形状の選定から始まり様々な塗りの中から

選んで頂いてから制作に入ります。

今回は半筒形に少し沓形を足して、中は丈夫な堅地塗りで外見はずっと経年変化を楽しめる寂び塗りに。
うるしの器
外側は擦りうるし後二回蒔地からの装飾。
漆のギフト
簡易的ですがプレゼント用の包装もさせて頂きました。

この先も行事があるごとにうちの漆器を揃えて行きたいと嬉しい言葉をいただきました。

次回も生活に溶け込む形を提案できたらと思うと嬉しい限りですね。

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オーダーの棚。

初期に製作した棚をリメイクしご購入いただきました。
オーダー家具
当時アイデアしかなく技術が全くついて行ってなかったので苦労した思い出が蘇る。

そういう時しか創れないもの造形と感覚があることを再認識させてくれた。
オーダー家具
時間をかけて考えて考えて素材と対峙して格闘していく濃厚で満ちた時間。

それがか終わった後のえも言われぬあの感覚。

現在の自分に重ねそういったものづくりを今後もしていきたいと思う新年。
オーダー家具
今年も宜しくお願いいたします。

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最近ご依頼の漆器。

最近ご依頼の漆器たちをご紹介。
漆のお椀
白漆汁椀。中は布を貼って漆を塗り重ねた堅地仕上げ。

白漆は作家独自の白が出るので面白い。

使えば使うほど白が強くなっていく。
漆器
寂び塗り汁椀。r.w.wオリジナル塗りの汁椀。

漆で表情を出した後塗り重ねて寂びた風景のお椀。
白漆
白漆7寸深皿。多用途で和食にも洋食にも日本人の食生活に馴染むお皿。

長く食卓を豊かに演出してくれる漆器たち。

長く長く愛されますように。

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オーダー頂いた漆器。

先日お客様よりオーダー頂いた漆器の写真を送って頂いた。

うつわはご飯が盛られて初めて動き出す。
漆の器
櫟(クヌギ)刷り漆4寸皿と樫(カシ)外堅地椀。

コロンと可愛いサイズが手に馴染み、料理を引き立たせてくれる。
漆のお皿
白漆8寸皿、場所を選ばずそんな料理にも邪魔せず引き立て役に回ってくれるお皿。

ランチプレートとして何を載せても違和感のない一品。
漆の器
タモ錫撒き時皿、こちらも汁物を載せても乾物をおいても様になる使い勝手のいいお皿。

お客様よりこういった写真をいただけると今後の作り方、料理の引き立て方など

参考になる部分が沢山あって嬉しいね。

一生使える漆器達がどう変化しどう完成されて行くのか

行く末を想像できるのも作家の醍醐味ね。

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