日記

木工機械3台搬入へ。

今回あるご縁から新しく木工機械を3台導入。

持ち主の方は三代続いた木工屋さんの三代目で、大切に大切に職人さんが整備しながら

使われていたのがわかる感慨深いもの。
軸傾斜盤
こちらは軸傾斜盤、その他横切り盤とフリーボール盤を購入。

うちの作風は削り取る工程が多いのでそこに辿り着くまでが長かったのだが今回の導入で

そこまでの工程が短縮できそれが金額を下げることにもつながる。
機械搬入
1日がかりで搬入完了。

ついでに先日お買い上げいただいた漆塗りの椀。
うるしのうつわ

【renwoodworks】
ADD :〒196-0013 東京都昭島市大神町2-4-3
TEL :042-842-3740
MAIL:info@mokumokuren.com

モクメアートしまこうさんの作品の材料納品。

モクメアートと絵画のしまこうさんへ材料の納品に。

この作家さんの木目から景色を見出し絵を描く手法は彼独特の感性から生み出されるオリジ

ナルアート作品。

画家でもある彼の作風が大好きでいつも色々とお世話になっている友人だ。
モクメアート
彼が仕入れた木を指定の形に加工して研磨しそれに対して表情を読み取る。
モクメアート
加工するときに絶対に自分の感性を入れてはいけないので、無心に形を作るのが

少し大変だった。
しまこう
どんな作品に変化していくのか楽しみだ。

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アームチェア。

虫喰いダメージのアームチェア。

全て東京都八王子市で育った欅で製作。

ずっと構想だけあって製作できなかったのですがやっと形になりました。

全ての部材をダメージの木で製作するというのは普通の椅子を作るのとは時間と手間が

何倍にも膨れ上がる。
椅子
このような部分もアームチェアの構造なら椅子の脚として機能する。

構造体にかかる部分にダメージがあると作れない。

考える時間だけが過ぎていく、、
アームチェア
図面や型もあるのだけど二度と同じ造形にはならない特別なアームチェア。
アームチェア

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日本刀保管用の箱をオーダー製作。

祖父の代から受け継がれている日本刀の補修と箱の製作をしました。

今まで鞘に入れてそのまま押し入れに保管されていたようで今後大切に保管したいとの事。

多湿の日本では昔から水分を調節してくれる桐の木を箱物に使う。

日本刀の外側も桐で作られていたので無垢の桐で製作すれば長く保管していても大丈夫だね。
オーダー家具
収まった所。
オーダーの箱
続いてアクセサリー作家さんに頼まれていた木と漆塗りのパーツをご紹介。

ラフィア作家のrecarecaさんよりオーダー頂きました。

形は全てrecarecaさんがデザインして打ち合わせを重ね初めて納品させて頂きました。
木のアクセサリー
かなり攻めたデザインが多く制作側も新しい可能性と造形にワクワクしながら製作

させて頂いた。

既に追加のオーダーも頂いているのでまた今度ご紹介しますね。

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虫食いアームチェア。

先日お買い上げ頂いた虫食いアームチェアのご紹介。

この椅子はとにかく政策に時間がかかる上に材料選びは困難を極める。

金物を使用しないため構造体にかかる場所に虫食い跡は残せないし、力がかかる所にダメージ部分が来ることは

出来ないしで型にはめる事が出来ないそれこそ型破りなカタチが出来上がる。
ダメージチェア
更に削っていくと外からは見えないウロや大きなヒビが出てきたりする。

そんな偶然と対峙しながら作るのもこういった材料を使う製作者の醍醐味かなと感じる。
無垢材
この虫喰い跡やダメージ部分を埋めるのか埋めないのか。

埋めません。そんな勿体無い、、、

掃除がしにくい?

外に出してエアーで吹いてあげてくださいね。
ダイニングチェア

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